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IS05を音楽プレイヤーにしよう。 [携帯]

手持ちのウォークマンのメモリは2GB。一方IS05には32GBのMicroSDカードをおごったので、こちらに積極的に音楽をぶちこんで行きたい。という訳でどう環境を作れば良いか悩んだのでメモります。

最初に浮かんだ組み合わせは
1.x-アプリforLISMO+HE-AAC
2.x-アプリ+AAC
3.itunes+AAC
4.ubuntu+banshee+Ogg

まず1は、au標準環境ですな。とりあえずウォークマンとMD用に取り込んであったATRAC3を転送。どんどんファイル変換して転送されていきますな、これは便利、と思ったけど、不満が…。

・もともとATRAC3には音の不満があった(ビットレート上げたい)
・中身はHE-AACだけどkdrというLISMO専用ファイルとなってしまい、着メロに使えない。
・LISMOはファイル名を番号の羅列にして、一つのフォルダで管理され、データベース構築に時間がかかる。最初が酷く長いのと、毎回少し待たされる。

で、2を試したら…
・x-アプリはAACを3gpファイルにしてしまい、タグ情報が他のプレイヤーで使えない。タグ処理ソフトも使えない。

で3は、
・リンゴソフトを一つ入れるだけでわけわからんものが沢山インストールされる。
・同期は有料アプリか手動
・iPhoneじゃないのでなんか…(気分的な理由)

4はOggで取り込んだけど、IS05転送時にMP3に変換されてしまう。

となり、どれもこれもイマイチな結果に…(;´д`)

そこでファイルのフォーマットについて改めて調べてみたところ、音質はHE-AACやAACじゃなきゃダメかと思いきや、196kbps辺りならMP3でも結構行けるらしいことが分かった。
取り敢えずx-アプリでエンコードを試してみるとまあ良いじゃないですか。IS05に転送しても、タグ情報も読めるし着メロにも指定可能。アルバムアートもなにもせずに出てきます。

という訳で、いままで活躍の場が無かったubuntuマシンを音楽サーバーにしようと思います。
ubuntu+banshee+MP3-LAMEエンコーダー、うまくいったらまたご報告します。