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ThinkPad X230にLTEモジュールを入れてみた話 Windows編 [コンピュータ]

モジュールとSIMの挿し方はそれぞれ過去の記事をご覧くださいませ。




今回はWindows10でゴニョゴニョした話です。

MC7700を挿して起動するとドライバも当たって、通信もできそう。

SIMを挿してAPNを設定すれば良さそうです。


でも、最初は何にもしないで良かったんですが、この後面倒なことに。

原因はUbuntuとのデュアルブートにあるかも。

一度シャットダウンで電源を落としてから起動すればいいみたい。

Windowsだけの人は、流してください。

2018-03-07.png


デュアルブートの不具合で色々入れちゃったので、入れたものの説明を。


Sierra Wireless社のHPへ行き、ダウンロードしました。

メールとID、パスワードを設定、職業の入力をするだけなんで、面倒くさがらずに登録したほうがいいかも。


落としたもの

・Skylight(接続ユーティリティー)・・・無くてもいいけど、詳細情報が見えたり、設定ができたりします。

・最新ドライバー・・・MC7700と書いてない、最新(Build4773)を入れてますが、動いてます。これも要らないのかも。

・MC7700ファームウェア・・・”最新”が良さそう。以下詳細を。


Sierra WirelessのHPのSUPPORT→SOURCE→AirPrime→MC Series→MC7700と辿ります。



するとSoftware Downloadという項目が出てきます。


で、Firmwareをクリックするとリストが出ます。



Screenshot-2018-3-14 https source sierrawireless com.png

5種類ほど試しましたが、上から2番めの、
に落ち着きました。
選んだ基準ですが、
1.QMIというのがどうやらQualcommの技術みたいなんでそちらを。
2.”MC7700 NTT approved FW 3.5.19.00A QMI” とあるのが良さそうだけど3G接続しかできず除外。
3.ATTとかBellとか他社の名前がありますが、解凍したファイルにはバージョン名しか入ってないのでいけちゃうんじゃね?
で、結果ですが、
MC7700 ATT PTCRB Approved FW 3.5.20.3 QMI
より上のバージョンはLTEで接続できました。
ファーム書き換えって法的にはどうなのかな?モジュールには技適マークあったけども。
※ファーム書き換えが済んだら、一旦シャットダウンで電源を落としましょう。
 どうやらシャットダウンしないと書き換えが終わらないようです。
なんかこれでハマりました。
ダウンロードしたものを解凍してexeを実行すると、コマンドプロンプトが開いて書き換えを開始。
書き換えが完了すると"Press Enter"でコマンドプロンプトが閉じて終了するんですが、
何度書き換えても変わらない(3Gしか入らない)と思って、一旦シャットダウンして家に帰ったらLTEが繋がったという・・・。
以下スクリーンショットを何枚か。


2018-03-13 (4).png


右のウィンドウ、Windows10の設定に”携帯電話”が追加されます。

右下の通知メニューにも追加されます。


一番左の小さいウィンドウがSkylightで、4Gとか3Gの状態が判りやすいです。
APNのここで設定できます。
Windows10の設定でAPNも設定できますが、それをSkylightで見ると、
APNの名前がレジストリキーになっちゃうという不具合が。
あとGPSの様子も表示できるのでお好きな方でよろしいかと。
真ん中のドライバーですが、何も入れないと、ネットワークアダプタの所に、mc7700と出ます。
Sierraのドライバーを入れると”Sierra Wireless 〜”と他にもいくつか表示されています。

2018-03-13 (3).png


Windowsのネットワークのプロパティで100Mbpsと出てます。


2018-03-13 (1).png


詳細オプションでAPNが追加できます。

なんか、いじってるとmoperaU(ドコモですね)とか勝手にAPNが追加されます。
多分、”Windowsでこの接続を管理”にチェックを入れたときに追加されて、繋がらなくなっちゃう感じ。

MVNOの人は外したほうが良さそうです。



2018-03-13.png


Skylightではファームのバージョンも見えるんですが、分かりづらかったので、

購入時のファームウェアのバージョンを見るのを忘れてしまいました。

でも3Gしか繋がらなかったので、NTTうんぬんのバージョンあたりだったのかなと・・・


Windows10も、あれこれドライバをインストールする必要が無くなってきてますね。

Linuxも昔は大変だったけど、今は何もしなくても動いてくれるし。

開発者の皆さんに感謝です。



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ThinkPad X230にLTEモジュールを入れてみた話 Ubuntu編 [コンピュータ]

IIJさんにはネットで申し込んだので、SIMが来るまで3日くらいかかりました。

でもお金は取られない感じ。お店で買うと何百円かかかるんですかね。


DSC_1337.JPG


開けます。


DSC_1338.JPG


SIMの裏側には色々番号が書いてあります。

ThinkPad X230の場合は、バッテリーを外し、番号が見える方を手前(ICの面がマザーボード側)

に挿す感じ。


DSC_1340.JPG


刺したらAPNを設定します。

ネットワーク設定の”ネットワーク”プルダウンで”新規の接続を追加”でAPNを追加します。

こいつはUbuntu17.10の画面。



Screenshot from 2018-03-07 16-55-36.pngScreenshot from 2018-03-07 16-51-17.jpg


これはAPNの枠ができるだけなので、さらにさっきの画面の歯車マークを押すと、

IDとかPasswordとか入れられます。


繋がったところ。

LTEになっているかよくわからないので、modem-manager-guiというパッケージをインストールしてあります。

 sudo apt install modem-manager-gui

最初の起動時に何か2項目選ぶようになってましたが、忘れちゃった・・・

NetworkManagerとか選んだ気がする。


これを開くと、詳細が見えます。

んー3G(HSDPAとかUMTSとか出ます)

GPSも見えるみたい。アンテナ追加してみたい感じ。

Screenshot from 2018-03-09 22-18-36.jpg


Registrationって何なんですかね・・・下の例ではHomeNetworkと出てますが。


Windows側でファーム書き換えをゴニョゴニョしたらLTEになりました。

詳細はWindows編として書きますがSierraのサイトから最新のファームを落としましょう。

DOCOMO NTTと書いたやつはLTEが入りませんでした。

ATTとかBellとか違う会社の名前が書いてありますが、中身はバージョンが進んでいるだけみたいです。


Screenshot from 2018-03-13 11-59-55.jpg


不都合な所
1.デュアルブート環境で、Ubuntuを使った後、再起動でWindowsを起動したら、

 mc7700を認識しているのにネットに繋がらないという不具合が出てます。

 一旦シャットダウンで電源を落とすと良いようです。

 気づくまで四苦八苦しました。

 TLPという省電力ツールを入れてるんですが、そいつに「シャットダウン時にラジオデバイスを有効にする」

 というオプション項目があって、ONにしてるんですがなんかダメっぽい。もうちょっと調べてみます。


2.蓋を閉じてサスペンドし、開いて解除すると手動で接続しないといけない。なんかイマイチなので

 いい方法がないか、もうちょっと調べてみたいなと。

2018.3.14訂正

どうやら繋がってるけど、右上のステータスが更新されてないだけらしい・・・。汗


今通っている場所は、駅前の好立地のためか、ドコモBand1(2.1GHz帯)でもバッチリ使えてます。

自宅はちょっと周囲より低い所にあって電波が悪いので、あまり使い物になりません。

WiFiあるから良いんですけど。

ウィルコムPHSも入り悪かったし、やっぱプラチナバンドには叶いませんな。


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ThinkPad X230にLTEモジュールを入れてみようという話 [コンピュータ]

最近デイケア通いでPCを持ち歩いております。

持ってると好きな時に好きなことができるので、復職資料作ったり遊んだりも自由自在。

ネットはauのフラット20GBでテザリングしています。


で、4月からテザリングオプションが500円/月になるというニュースが。

まあ、500円払ってもまだ競争力があるという判断なのでしょうが、

個人的には気に入らない感じ。

毎月10GBも使わないし、料金固定で多めに払ってるんだから、ねえ。


ここはMVNOを検討してみると、IIJmioがいい感じにキャンペーン中。

3GB→6GBに増量で900円/月。auをピタットプランに戻せば、差額でお釣りが来そう。

通信量も6GBあればギリ足りるかも。

テザリングONするのもメンドイし、スマホの電池も減るし。


で、SIMを申込んだけどまだ来ないので、それは別途書くとして、

ThinkPad X230で使える通信モジュールをゲットします。


あれ。

DSC_1316.JPG


いや。

DSC_1318.JPG


その。

DSC_1319.JPG


これです。

Sierra Wireless MC7700

ヤフオクで1580円と超格安。

レノボFRUが入ってませんが、技適マークが付いてて、一応出品者もX230対応を謳っています。

対応バンドが少なくて、日本のネットワークではドコモのBand1(2.1GHz)のみが使えるみたい。

3GもLTEも使える模様ですが、3Gに落ちやすいんですかね。


DSC_1321.JPG


裏はシールドされている。


DSC_1322.JPG


SIM来ないけど、とりあえず付けちゃいます。

SIMスロットはバッテリーの裏にあるので簡単に挿せますし。

キーボードとパームレストを取ります。

裏の□マークがあるビスを外せばOK。なんと分かりやすい親切設計。


DSC_1323.JPG


右手の下あたりにmSATA兼用のスロットが空いてます。アンテナも来てる。

ネジもThinkPad側に付いてるので、モジュールについて来なくても大丈夫。


DSC_1325.JPGJ


斜めに差し込んで、寝かせると手前の穴がピンにハマるので、奥のネジを締める。

赤い線をMAIN端子に、青い線をAUX端子につなぐ。もう1本アンテナ線を用意すれば

GPSも使えちゃうらしい。後日試してみたいなと。


DSC_1327.JPG


X220のパイセンは1ヶ所ピンをマスクされてましたが、X230はやらなくても大丈夫そう。

何もインストールしてないけどUbuntu17.10はちゃんと認識してるっぽい。

ネットワーク設定の中に”モバイルブロードバンド”が追加されている。

Gnomeの右上のメニューにも出てきます。


Screenshot from 2018-03-07 16-51-17.jpg
Windows10も何もしてないけど、ドライバもインストールされてるし、
ネットワーク設定に、”携帯電話”が追加されている。
2018-03-07.png
あとは明日SIMが来るらしいので、APN設定して確認します。



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RyzenにしたらWindows10の再認証で四苦八苦した話 [コンピュータ]


前回秋葉原に行ったのは何年前か。買い物したのは確か2代前のPCを組んだ時だろか・・・。

多分電気街を歩いたのは十数年ぶりなわけですが、こんな感じでお買い物をしてきました。


買い物リストにはこの辺はまあ、安かったら・・・、と言うことにしてたんですが、だいぶ前に検討した時より安いなと・・・。

しかし、油断してしまいました。いつの間にかアマゾンのほうが安かったです(;´д`)トホホ。はい。


AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

  • 出版社/メーカー: AMD
  • メディア: Personal Computers
ASUSTeK AMD X370搭載 マザーボード PRIME X370-PRO【ATX】

ASUSTeK AMD X370搭載 マザーボード PRIME X370-PRO【ATX】

  • 出版社/メーカー: Asustek
  • メディア: Personal Computers



因みに旧環境は

AMD FX-9590

ASUS M5A99FX Pro R2.0

Corsair DDR3-1866 x4

AMD RadeonHD7770 GHz Edition 1GB (←変更なし)

Windows10 Pro (Creators Update適用済み)

SSD、HDDは流用


そこは気を取り直して、ケースに組み込み、いざRyzen起動!

・・・。

ブルースクリーン来た!


Intelな人たちは、割とすんなり起動しちゃうみたいですが、そこはマニア御用達のAMD環境。

一筋縄ではいきません。セーフモードでダメそうなやつを削除します。

AMDチップセットドライバと、AMD Radeonドライバはいったん削除。

ASUS AI SuiteIIは消せなくなってしまったので、フォルダごと削除。

→さらにタスクスケジューラにも登録されているので削除。


色々試行錯誤しましたが、この辺を解消したら安定した気がします。

あとは再度AMDとASUSのドライバをインストールして完了。

すると今度は、「Windowsが認証されていません」的な通知が。


他の方々同様、設定から認証の画面で「最近ハードウェアを変更しました」を選んで・・・エラー!?

何度やっても「認証できませんでした。正規のライセンスはストアで・・・」とツレナイ感じ。

翌日には右下に「認証されていない」透かしが表示されてやな感じ。

マイクロソフトの電話窓口は平日昼間だけになっちゃったし、時間ギリギリに電話したら長いガイダンスで時間切れになっちゃうしああめんどい(;´д`)トホホ


で、改めて、マイクロソフトのライセンス認証窓口へ電話したところ、

「プロダクトキーに問題はない。技術的な問題があるのでテクニカルサポートへ電話を」

と言うことで、さらにそちらに電話。

つーと、こんな感じで、リモートデスクトップでサポートの方がシコシコやってくれました。

(よく見ると右下に感じ悪い透かし表示が…)

 


まあ、会社もこんなやつで会議してるのですが、サポート用に標準装備してるんですな。

マイクロソフト恐るべし。

一応UACがあるので、こちらもOKを押したり、確認のためにweb上のマイクロソフトアカウントにログインしたりしたのですが、

あとは、あとはあちらの方がいくつかコマンドを打ったり、して10分くらいだったかな。

「少々お待ちください・・・」と数分いなくなり、戻ってきたところ、「プロダクトキーを再発行しますのでメモって下さい」と言われ、

メモったり、あちらの方もメモ帳アプリを開いて保存してくれたり、認証画面で入力してくれて、結局認証されました。

原因は?と聞いたんですが、”ハード変更”と”登録上の問題”と言うことで、あまり詳しくは教えてくれませんでした。

windows8(無印)から使ってるプロダクトキーだったんですが、どっかでおかしくなってたみたいです。

web上のマイクロソフトアカウントには2台登録されてておかしなことになってました。


というわけで、

「Windows10のハード変更は再認証が簡単」という噂は、”たまにそうでもないことがある”

という事を言わせていただきたいと思います。



肝心のRyzenちゃんですが、速いです。激烈に。

FXでは爆音と大電流でヒイヒイ言いながら使ってたのがウソのようにジェントルに。

消費電力はほんと半分くらい(一応ワットメーター付いてます)。

Canon DPP4でのRAW現像は全コア使ってくれるんですが、8コア→12コアの効果は結構でかいです。

CINEBENCHももちろん700→1150くらいに。軽く3.8GHzにOCしたら1200越えとか・・・。


OCはUEFIはすべてデフォルト(TPUとかEPUとかOFF)だと3.8GHzでも大丈夫な感じでした。

でもクロック落ちないから省エネとの両立を探り中です。

FXはOC失敗すると固まることが多かったんですが、Ryzenは画面が真っ暗になるんだよね。

なんか怖い。


もっと早く出てたらね。AMDさん。次はIntelに置いて行かれないように、ガンガレAMD




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Windows10 64bitでYs Originに四苦八苦した話 [コンピュータ]

Ys OriginのVista対応版というやつをプレイしていたのですが、ちょいちょい強制終了します。

よく見るとメッセージは"E_OUTOFMEMORY"となっています。

画質設定を落とすと長持ちするのですが、終盤の大事なところで何度やっても落ちる。塔の頂上でダレス登場で落ちたり、倒した後に落ちたり、ダームまで進んで、倒した後落ちたり・・・(;´д`)トホホ

RadeonドライバをWHQLのに戻したり、サウンドやその他心当たりをいじるも改善せず。

で、これを見つけました。





ちゃんと理解できてるか怪しいですが、64bit OSでは3GB以上メモリを積んでいると思いますが、昔の32bitアプリではそれ以上のメモリを扱えず、メモリ不足で落ちる感じ。

Large Address Awareというツールでパッチを当ててみたところ、見事解消。最高画質にしてもエンディングまで進むことができました。


Basicモードだとなんだかうまくいかず、Advanceにして、AddでYS Originの実行ファイルを追加。OriginalがFalseなので、LAAをTrueに変えればOK。



実行ファイルを追加。LAA Falseとなっている

SnapCrab_Large Address Aware_2017-7-3_10-39-59_No-00.png


チェックを入れて、Force Large Address Awareとすると、LAA欄がTrueになり完了

SnapCrab_Large Address Aware_2017-7-3_10-37-57_No-00.png


解像度もその他の設定も全部最高でも大丈夫。

SnapCrab_Ys Origin - Configuration_2017-7-3_10-19-50_No-00.png


イベントの待ち時間が長いし、感動のラストシーンも別な意味で涙・・・。10回以上ダレスと戦ったので、楽勝できるようになりました(汗。


うちの環境

・AMD FX-9590 4.7GHz

・AMD Radeon HD7770 GHz Edition 1GB (メモリOC 1125→1300MHz)

・メモリDDR3-1866 8GBx2

・Windows10 64bit Creators Update


初めてイースが出たのは中学生くらいですかね。初代イースはそれ以来やってなくて記憶がおぼろげですが、イースIIは何度もやってます。このイースオリジンはその前の物語という事で、今更ですが、入手できて良かったなと。

ダームの塔の中だけで、3人のキャラクターでそれぞれクリアするという、思い切った内容ですが、なかなか良かったなと。それぞれ死んじゃう人が違ったりしてパラレルワールドですが、それもまたヨシ。それぞれ切ない感じですが、ファクトの血筋は困ったもんですね。まったく。後のダルク=ファクトはユーゴ君の子孫ってことでしょうか。そんなことを想像しながら、余韻に浸っております。

子供のころはアクションやクリアに目が行って、ストーリーを理解していなかった気がするので、改めてやってみたいなと。

初代イースが手元にないので、安いのが出たら入手したいなと思います(動かすの大変ですけどね)。

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UbuntuでDTMしようとして四苦八苦した話 [コンピュータ]

UbuntuでDTMしたい!と思い、いろいろ試した記録です。

ポイントは

  • MIDIデータを打ち込んだり、人のデータを編集したい
  • VSTを使ってみたい
  • PC上でほぼ完結したい

です。

環境

  • OS:Ubuntu16.10にUbuntu Studioを追加
  • PC:ThinkPadT410(Core i5/8GB)

1.Rosegarden

楽譜でもピアノロールでも打ち込めて便利、と思って使ったところ、Ubuntu16.10に入っているRosegarden16.06で、インストゥルメントプラグインをとっかえひっかえすると落ちる。結構打ち込んだ後に落ちて、そのファイルが読み込めなくなったりした。 KXStudioという所のリポジトリを追加したら、バージョンがダウンしたものの(16.02)直った。

MIDIデータの編集は便利だけどプラグイン少ないし、PC内で完結させるには物足りない感じなので、他のもいじってみようかと。

2.Qtractor

Rosegardenと機能的には近いかも。上記同様、もう少し機能が欲しいので、さらに探す。

3.Ardour

 オーディオデータも使えるし、プラグインも豊富だけど、MIDIの打ち込みはやりにくい。英語なので使い方がわからず四苦八苦したものの、KXStudioのリポジトリを追加したら日本語になった。VSTが使えない(FeSTigeというやつがどうにも動いてくれず)のでもう少しかなと・・・。

4.LMMS

オーディオデータも扱えて、プラグインも豊富。なかなか良いと思ったけど、VSTも使えるはずがUbuntu標準状態では使えない。KXStudioのリポジトリを追加したらVeSTigeが入って使えるようになった。しかし、今度はMIDIデータをインポートしたら欠落する。幸いbeta版がWindowsで使えたので、そっちでインポートして保存してUbuntuに持ってくる、というのはできた。しかし、つながったデータを分割する機能がなかったので、結局使用を頓挫。MIDI書き出しもできないし・・・。

5.MusE

KXStudioのリポジトリを追加したら起動しなくなった。あまり試せていないけど使い方がよくわからず・・・。

 と、まず5本もあることに驚いた(他にもあるかも)。

分かったことは、1本に集約できないこと、各ソフトにあるバグ、OSのバージョンや組み合わせによって中々安定して使うのが難しいこと。

ソフトの役割分担を決めて使ったり、UbuntuをLTSにしたり工夫するといいのかもしれませんね。


タグ:DTM ubuntu MIDI DAW

虎徹ちゃん買いました。 [コンピュータ]

最近微妙にOCにハマってしまい、リテールクーラーの性能に物足りなさを感じてきたので、CPUクーラーを物色しておりました。
PCの構成はこんな感じ。

  • AMD FX-6300
  • ASUS M5A99FX PRO R2.0
  • Corsair VENGEANCE CMZ8GX3M2A1866C9 4GB×2枚
  • SAPPHIRE HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5 PCI-E HDMI / DVI-I / DP
  • Seasonic SS-600HT
  • CoolerMaster Centurion 5

コスト性能バランスを考慮した結果の6コアでしたが定格では物足りなくなった次第・・・汗。
最初は、ケースのサイドパネルにトップフロー用のダクトが付いていることもあり、トップフロータイプを探していたのですが、ネットの記事を見ると、サイドフローの方が性能が上なのと、言われているようにチップセットが冷えそうにない事がわかったので、サイドフローに狙いを切り替え。

性能よりコストパフォーマンス重視で組んだPCなので、狙うはやはり3,000円台。

定番のこれか、

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

  • 出版社/メーカー: サイズ
  • メディア: Personal Computers

ファンがデカいこちら

直接の比較で、Thermaltakeが冷却性能も静音性もちょっと負けてたので結局虎徹に。
どうやらヒートシンクが薄いのが影響しているのでしょう。もうちと厚ければ結構行けそう。

で、アマゾンギフト券が1000円分もらえたので、ポチりました。
虎徹ちゃん来た。

 

Camera
SHV31
Focal Length
4.06mm
Aperture
f/1.9
Exposure
1/50s
ISO
320

 

サザエ喰ってたら届きました・・・汗。


<開封の儀>

まずは観察。

そそりたつ虎徹ちゃん。でかい。

 


ヒートパイプの曲げ加工とか、表面がザラザラで、それほど美しくはない感じ。


接触面はピカピカで保護シールが貼ってあります。



風通し良さそうなヒートシンク。



装飾的要素はこのてっぺんのみ。サイズのロゴ。


<取り付けの儀>

とりあえずリテールクーラーを外していきます。

リテールクーラー。今までおつ。
7cm3000rpmのピーキーな仕様。かつ、6コア用だからヒートパイプも無しの貧乏仕様。


純正グリスは固まってなくて、スッポン免れた。なかなか優秀。
とりあえず拭き拭きしておきます。



純正リテンションを外して台座のネジを締める。
バックプレート流用だし、純正リテンションも分割だから、ケースに載せたまま行ける。




リテンションの台座が完成。この時点ではガタガタしています。


付属グリス。中途半端にこだわるよりもまずは純正で行ってみることに。
グレーなのはカーボン入りでしょうか。ただのシリコンでないのは間違いない。
たっぷり出しすぎてほとんど拭き取る始末・・・汗。


グリス塗り塗りしてとりあえず装着。
リテンションの締め具合がわからず、一旦外してみたらグリスが均一に付いていなかった。
ちゃんとバランスよく締めないとダメみたい。結局両側とも最後まで締めた。
壊れないんだろか・・・付けやすいけど心配な構造であります。

Camera
SHV31
Focal Length
4.06mm
Aperture
f/1.9
Exposure
1/20s
ISO
500


高さはあまり心配してませんでしたが、余裕あり。昔のケースですし。


ここでトップフロー用のダクトもさようなら。
これのおかげで、純正クーラーでも結構冷えてたんじゃなかろうか。

これを活かしてトップフロークーラーというのも試してみたい気も。
あまり馬鹿でかいやつだと当たっちゃうから使えないだろか。


ファン装着。フックが付けづらくて手こずった。
完成・・・あ、あれ?



どうやらメモリの空きスロットにファンがかぶっている模様。
これはやっぱり同じメモリは
増設できないかな・・・。


後は配線を整理して完成。
ウラ面配線がほぼできないので、美しく配線するのはなかなか難しく・・・
今はもうちょっと綺麗になってますが・・・。
ケースに穴開けまくりたい。
もしくは新しいケースが・・・。


因みに軽いoc(3.5→3.8GHz)でOCCT10分後の温度は

純正73℃(3000rpm)
虎徹58℃(1000rpm)

くらい。

虎徹はまだ400rpm余力があってこの差はさすが。1000rpmなら静かで常用レベルな感じ。

現在4.3GHzで常用中であります。

Andoroid SDKをインストールしてみた [コンピュータ]

インストーラにバグが有ったのでメモ。

http://www.hlplus.jp/php/blog/trackback.php?UID=1305079062

 戻って進むとうまくいく。なんだか・・・。

ありがとうございました。 助かりました。


Ubuntu9.04を導入した時に困ったことのメモ [コンピュータ]

導入したマシンはThinkPad570E+corega CG-WLCB300GNMです。

1.デスクトップ環境をGNOMEからLXDEに変更すると無線LANがつながらない
http://d.hatena.ne.jp/vividcode/20090606/1244270214
を参考にさせてもらいました。
  /etc/xdg/autostart/nm-applet.desktop
と言うファイルの
  OnlyShowIn=GNOME;XFCE;
と言う行に
  LXDE;
を追加

2.シャットダウン後自動的に電源が切れない
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1071
を参考にさせてもらいました。
  /boot/grub/menu.lst
と言うファイルのkernel始まる行の最後に
  acpi=force
を追加

3.無線LAN(corega CG-WLCB300GNM)ドライバが300Mbps対応かと思いきや54Mbpsだった

http://www.ralinktech.com/ralink/Home/Support/Linux.html
からRT2860linux用ドライバをダウンロードし、インストールしました。
よく分からないのでWebUIと言う方を解凍し、install.shを実行。デフォルトのままで自動的にmakeされinstallされました。
でもWebUIとか言いながらブラウザからの設定はうまく起動しませんでした。
設定は設定ファイルに書くのが本当みたいですが、network-managerの設定のままで
とりあえず動いたのでそのまま使うことに。スループットも上がりました。


linux本格稼働開始 [コンピュータ]

元来サブマシンとして活躍していたThinkPad570Eくん。
子供がうろちょろして大変なので、ひとり2階のデスクトップマシンの前に座っているわけにもいかず、最近はリビングで大活躍。しかしながらOSがちと問題で・・・イケナイXPなのであります。
なのでこの非力なマシンで、何とかネットサーフィンを快適に、かつ無料でできる方法を模索しておりました。で、無料と言えばlinuxしかない!と言うことでいくつかディストリビューションを試してきました。
・Vine Linux(安定志向だが更新がゆっくり)
・Fedora(どんどん更新されるがどんどん重たくなっていく)
・Puppy Linux(かなり軽いが機能も軽め)
・Ubuntu(工夫すればそこそこ使える!)
ってことでUbuntuでいってみることに決定!
どれもシックリ来なかったんですが、Ubuntu9.04はうまくはまりました。
条件としては
・PentiumIII450MHz, メモリ320MBでそこそこ快適なデスクトップ環境
 →GNOMEをLXDEにしたりいらないサービスを外して軽量化
・最近導入した無線LANカード(11nドラフト)に面倒無しで対応していること
 →Ver.9.04から対応したみたい。LXDEではちょっと一工夫いりますが
・特にブラウザやメールがそこそこ快適に使えること
 →Firefox3.5preview&Thunderbird3beta2でXPと同等の軽快感
・MS-Officeのファイルが送られて来てもいいようOpenOffice.Orgが使えること
 →標準装備
でネットサーフィン専用としてはまあ文句なしです。

後は
・たまに電話回線をつないでFax送信に使いたいけどどうなの?(できるか調べる)
・IEしか対応していないサイトが見れない(デスクトップマシンに任せるしかない)
・スキャナー、印刷(試してない。まあデスクトップでやればいいか)
のが課題です。
IE専用ってのはやめてほしいですな。最悪です。

と言うわけで何年も試してきて、今初めてまともにLinuxを活用しています。
せっかくの光回線&11n無線LANのスピードを生かしきれないオンボロマシンですが、貧乏なのでまだまだ現役で頑張ってもらいます。
導入の注意があるので後ほど追記します。
090620-223808.jpg

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